家を長持ちさせるポイント

家を長持ちさせるポイント

家は歯と同じです、修理は小さいうちに直してしまいましょう。

  • ドア関係、兆番、ドアクローザー、ドアノブ、カギに異常がないか古いからと調子悪いまま使わない。油を差す(潤滑剤)カギ穴には錠前潤滑剤。
    ドアクローザーからは油漏れしていないか、油漏れしていれば交換です。
  • 引き戸関係は、戸車の異音、油切れ、戸の立て付け、錠前のすり合わせ状態を調整する。それ以上の異常は交換となります。
  • 窓サッシの鍵(クレセント)が硬いとき、キツイとき、戸車が重いとか引きずっているのは調整が必要です。それ以上は交換となります。
  • タイルの風呂場はとにかく下面の四隅、壁面のひび割れ、入り口の下は注意していないと風呂場の水漏れ、シロアリの餌食になってしまいます。
    現在ではシロアリは1年中活動しており、湿気を取り除かないと消毒をしても効き目はありません。15年のリフォーム工事から経験してきました。
  • 屋根の雨漏り、壁面のひび割れ(1ミリ程度の幅で年間200の水が入ってしまうそうです)はプロにメンテナンスしてもらう。

ほんの一例を載せてみました。とにかく小さいうちに調整、油差し、修理をしていれば家は50年、70年と持ちます。リフォーム工事から経験から学びました。そんなに持つわけが無いという業者もおりますが、テレビのビフォー、アフターを見ていただいていればそんなことはないんです。要するにこのような業者は細かい仕事、メンテナンス、儲けの無い仕事は出来ない業者ですから。

困っていることがあれば、アドバイス等はいたしております。写真とかあれば具体的にアドバイスしやすくなります。仕事のゴリ押しはしませんからお気軽に

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